MCPAIクライアント連携

MCP(Model Context Protocol)は、AIクライアントに外部のデータ源を繋ぐ仕組みです。PremAnalytics を繋ぐと、Claude や Cursor に「今節の注目カードは?」「タックル成功トップ5は?」と聞くだけで、こちらが持っているプレミアリーグの実データをもとに答えられるようになります。

コードを書いて取り込みたい場合は Web API をご利用ください。MCPは「AIに使わせる」ための入口です。

取得できるデータ

  • league_table順位表(順位・勝点・得失点)
  • player_stats選手個人のスタッツ。得点・アシスト・シュート・守備・出場時間。並べ替えてランキングにできる
  • squad_statsクラブ単位の集計スタッツ(チーム同士の比較)
  • fixtures試合結果と日程。節で絞り込み
  • match_detail1試合の詳細(スコア・xG・チームスタッツ・得点/カード)
  • search_reportsプレマッチ分析(予想)とポストマッチレポート
  • search_news掲載中のニュース記事
  • season_context現在のシーズン・消化節・データ更新時刻

※ すべて読み取り専用です。データを書き換えるツールはありません。プレマッチ分析は「予想」、ポストマッチレポートの文章はAI生成である旨が、返り値にも明記されます。

ご利用いただけるプラン

プランツールコールレート
ファンご利用いただけません
サポーター月1,000コール60回/分
ウルトラズ無制限※240回/分

※ 無制限は、安全確認のため月20,000コールで一時停止する場合があります。お問い合わせいただければ解除します。数えるのは実際のツール呼び出しだけで、接続時のやり取りは消費しません。AIは1つの質問で裏側で1〜5回呼ぶため、月1,000コールはおよそ月200〜500問にあたります。Web API の上限とは別枠です。

接続方法

接続URL
https://premie-backend-lvuzwxd3aq-uc.a.run.app/mcp/

1. ブラウザで接続する(claude.ai など)

コネクタの追加画面で上のURLを入れると、ログインと許可の画面が出ます。許可すれば接続完了です。APIキーを扱う必要はありません。

2. 設定ファイルに書く(Claude Code / Cursor など)

APIキーは 設定 → Web API & MCP で発行できます。

claude mcp add --transport http premanalytics https://premie-backend-lvuzwxd3aq-uc.a.run.app/mcp/ \
  --header "Authorization: Bearer pak_あなたのキー"
{
  "mcpServers": {
    "premanalytics": {
      "type": "http",
      "url": "https://premie-backend-lvuzwxd3aq-uc.a.run.app/mcp/",
      "headers": { "Authorization": "Bearer pak_あなたのキー" }
    }
  }
}

うまく繋がらないとき

  1. まずキーが有効か確かめてください。次のコマンドが 200 を返せばキーは正常です。
    curl -s -o /dev/null -w "%{http_code}\n" \
      -H "X-API-Key: pak_あなたのキー" \
      https://premie-backend-lvuzwxd3aq-uc.a.run.app/v1/league-table/overall
  2. URLの末尾のスラッシュを省くと1回リダイレクトが挟まります。うまく動かないクライアントでは末尾まで含めて指定してください。
  3. 401 が返る場合は認証、403 はプラン、429 は上限です。それでも解決しない場合はお問い合わせください。

注意事項

  • ツールは読み取り専用です。AIがこちらのデータを書き換えることはできません。
  • 提供するツールや上限は、利用状況を見て変更する場合があります。
  • 解約またはファンプランへ変更した時点で接続は無効になります(再契約で復活します)。
  • データはPremAnalyticsが独自に収集・加工したものです。正確性を保証するものではなく、分析文はAIによる生成を含みます。